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活動説明会(対面)
満員御礼【新規事業説明会】~子どもと家族が孤立しない社会のために、いま、できること~
日本では少子化により子どもの数が減っているにもかかわらず、児童虐待に関する相談件数は増え続けています。
その数は年間で22万件以上。1日あたり600件超の相談が全国で寄せられ、悲しいことに毎週1人以上の子どもが命を落としているのが現実です。その背景には、地域や親族とのつながりが弱まり、身近に相談できる人がいないなどの社会構造の変化があり、多くの家庭が孤立を余儀なくされています。
その数は年間で22万件以上。1日あたり600件超の相談が全国で寄せられ、悲しいことに毎週1人以上の子どもが命を落としているのが現実です。その背景には、地域や親族とのつながりが弱まり、身近に相談できる人がいないなどの社会構造の変化があり、多くの家庭が孤立を余儀なくされています。
私たちSOS子どもの村JAPANは、この現実に向き合い、2026年のスタートを目指して、福岡市西区姪浜に「子どもと家族を支える新しい拠点」を開設することを決意しました。
なぜ、今、福岡から始めるのか
福岡は、子育て世帯が増える一方で、子育ての孤立も深まっている都市です。けれども同時に、地域のつながりや市民活動が息づき、支え合いの力が根づいている街でもあります。
私たちは、ただ「相談を受ける」だけではなく、子どもや家庭が安心して過ごせる居場所をつくり、必要なときに生活を支え、そして地域とのつながりを広げていく取り組みを始めます。
一件ごとの「相談対応」という“点”にとどまらず、子どもや家庭の暮らし全体を地域社会で支える“面”へ。そんな多機能で都市型の新しい「子どもと家族を支える新しい拠点」を福岡で形にし、やがては他の都道府県でも導入を検討できるモデルケースになることをめざしています。
説明会でお伝えすること
- 新拠点の具体的な取り組みと目指すビジョン
- なぜ今、この挑戦が必要なのか
- 皆さまにお願いしたいご協力の形
私たちにとっては「子どもの村福岡」の設立以来の大きなチャレンジです。皆さまと直接お会いし、新拠点の具体的な取り組みや目指すビジョンを共有したいと願っています。当日はご意見を伺う時間も設け、ともに子どもたちの未来を考える機会にできれば幸いです。
ぜひ会場に足をお運びいただき、直接の交流を通じて私たちの想いに触れてください。ご質問にもその場でお答えいたします。