児童家庭支援センター

【お知らせ】国連「子どもの権利条約」の子ども向けリーフレットを制作しました

今日、11月20日は「世界子どもの日」。
すべての子どもが、自分らしく生き、安心して育ち、守られ、そして意見を伝えることができる社会を願う日です。

この日は、国際社会が子どもの権利について向き合うきっかけとなってきました。
1959年には「児童権利宣言」、1989年には「子どもの権利条約」が国連総会で採択され、世界中の子どもを支える大切な柱となっています。

現在、この条約には196の国と地域が参加しており、子どもの権利を守るための国際的な約束として広く受け入れられています。
私たちが運営する「児童家庭支援センター」では、相談に訪れる子どもたち自身が“自分の権利”をやさしく理解できるよう、新しいリーフレットを制作しました。

「自分の気持ちを話していい」
「安心して助けを求めていい」
「ひとりじゃない」

そんな思いが子どもに届くよう、現場で丁寧に活用していきます。
子どもたちが、地域の中でつながりを感じながら成長していけるように。
これからも、子どもの声に耳を傾け、家庭と地域に寄り添う支援を続けていきます。

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