子どもの村日記vol.322 「村のお庭で」

2017.06.15

風の冷たさを感じながらも、
日差しが少し強くなってきたある日。

夏が待ち遠しい2人の男の子が、
水をお鍋に溜めてちょっとした水遊び。

「ちょっとまって、つぎぼく!」
「なんかむしがおるよ」

代わる代わる水に手を入れて楽しんでいました。
その後は砂場に水をひっくり返し泥団子づくりです。
手に握れないほどの大きなお団子を作って、満面の笑み!


近くではお花畑の中にしゃがみこんでいる女の子。
なにやらごにょごにょ・・・しばらくすると、
「むしさんばいばぁい」と、トコトコと歩いて行きました。

子どもたちはいつも目を輝かせて
可愛いお花や小さな虫たちと触れ合っています。

先日梅雨入りしましたが、
これから梅雨ならではの遊びを発見して
雨の日も楽しんでいくのだろうなぁと
楽しみにしているスタッフです。

ファミリーアシスタント 堀田