SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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春季インターンシッププログラム始まっています!

2019.02.20

2月に入ってから春季学生インターンシッププログラムが始まりました!
2018年夏季と比べては2名増の8名の学生が参加しています。
本格的にインターンを受け入れ始めてから、今回で3期目となります。

今季は2月2日開催の「草の根セミナー+(プラス)」へ、一般の参加者と一緒に学生たちにもセミナーと村の見学に参加してもらってからのスタートとなりました。


その後は法人事務局で1週間ほどかけて「SOS子どもの村JAPANについて」をまとめてもらい、事務局職員の前で緊張の発表会です。

職員からの口出しは無くすべて学生たちにまとめてもらったのですが、子どもの村の事業についてだけでなく、団体の抱える課題や、その課題をどう解決していけばいいのか、個人ができることは何なのか、などが端的にまとめられており、発表を見た職員の評判も上々でした。


また、発表後には子ども家庭支援センターで相談業務に携わっている職員から、
・家庭における代替養育のモデルづくりと子どもの権利について
・地域社会で家庭を支援するモデルづくりについて
をテーマに話を聞きました。
8人いるうちの学生の半分は大学の社会福祉学科に在籍しており、実際に福祉の現場で働いている職員の話に興味深く耳を傾けていました。また、福祉関係の学科でない学生も、真剣にメモを取り質問している姿が印象的でした。


・海外と日本の福祉現場の違いについて
・子どもの村で働くことになった経緯について
・対応した子どもとの忘れられない出来事について
などなど、実際に現場に立つ職員だからこそ話せる内容や、一社会人としてNPOという団体で働く先輩の姿に、学生たちは何を思ったでしょうか。

学生がインターンシップに参加する目的は様々です。
・将来の自分の進路を見出すきっかけにしたい
・実際に福祉の現場で働いている人の仕事を見てみたい
・大学では学べないことを経験したい
・NPOが取り組んでいる課題について知りたい

ここにやってきた学生の全ての希望を叶えることはなかなかできないのが現状ですが、受け入れる私たちも日々試行錯誤しながら、学生たちと一緒にこのインターンシッププログラムを作っているところです。
様々なことを一生懸命に吸収しようとするフレッシュな学生に刺激され、彼らの存在は職員にとってもプラスの刺激となっています。


さて、そんな春季インターンシッププログラムもうすぐ中盤を迎えます。
これからは中央区周辺のお店へ募金箱設置の依頼に伺ったり、支援企業のところへ訪問させてもらいながら、SOS子どもの村JAPANと支援してくださる皆様との関係づくりについても学んでいきます。
さらには3月9日に開催予定の草の根カフェの集客も、学生たちにお任せする予定です!
学生たちには3チームに分かれてもらい、それぞれ集客用のチラシを作製します。
さらにはSNSでも情報発信しながら草の根カフェへの参加を呼び掛ける予定です。
どのチームが一番参加者を集めることができるのか?!
詳細はまたホームページやSNSでお知らせしますね!
SOS子どもの村JAPAN春季インターン生の応援、よろしくお願いしま~す!!

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