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【夏季学生インターンシップ活動報告②】

2018.08.23

こんにちは。九州大学農学部一年の村並明日香です。私は元々福祉や子どもの発達等に興味があり、今後は農学だけでなく福祉の分野にも関わっていきたいと考えています。
しかし、支援活動の現場について知ることは大学の中だけでは難しいので、(NPO法人で働いている方々と一緒にお仕事をしたいという思いもあり)様々な事情で家族と暮らせなくなった子どもたちの支援をしていらっしゃるSOS子どもの村のインターンシップに参加することを決めました。

先日、募金箱の設置に協力していただけるということで、エステティックサロンのアントレさんへ向かいました。
そこではアントレの代表でいらっしゃる安東さんにお話を聞くことができました。安東さんはSOS子どもの村の支援以外にもチャリティー活動を積極的にされている方で、慈善活動に抵抗のない国と日本との考え方の違い、様式の違い、またチャリティー活動の難しさについてお話してくださいました。

日本の福祉、特にSOS子どもの村の事業領域に限定すれば里親制度の社会的認知が遅れている要因が垣間見えた気がしました。しかし他国と日本で考え方が違うのは事実であり、そう簡単に変わるものではありません。

多くの方から活動の支援を受けるためにはNPO自らが発信し、まず知ってもらうことがとても大事になってくるのだと改めて感じました。
インターン期間は中間地点まで来ています。気を引き締めなおして頑張っていきたいと思います!(村並)

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