SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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【募集しています】子どもたちの養育者 (@子どもの村福岡)

2019.09.30

SOS子どもの村JAPANが運営する”子どもの村福岡”では、子どもたちを育てる里親(育親・いくおや)を募集しています。

【育親になると】
福岡市西区にある”子どもの村福岡“で生活し、”かぞく”を必要としている子どもたちの養育に専念していただきます。(住民票は子どもの村福岡に移し、生活の拠点が子どもの村福岡となります)

家事(炊事、洗濯など)は自分で行い、必要な食材や日用生活品は自分で購入します。子どもが学校などに行っている間は、法人の設定するミーティングなどの公務以外は自分の時間として使い、休みの日に子どもたちと出かけたりなどして過ごします。

▼男性の育親のインタビュー記事です。参考にしてください。
Soarインタビュー記事

【育親になるまで】
育親になるまでに福岡市で里親登録をしていただくことになりますが、里親登録には相応の期間を要するため、その間はファミリーアシスタントとして経験を積みます(正職員として採用)。
アシスタントの立場から”育親家庭”を支えることを通じて育親になるための準備を行います。またショートステイや一時保護の子ども(数日間)の養育を通じて、養育経験を積むことができます。
※過去のファミリーアシスタントの募集要項

【求める人材】
里子の養育は簡単ではありません。地域社会では里親養育を失敗する事例はたくさんあり、里親の間を転々しなければいけなくなる里子もいます。私たちは、里親による養育をいかに安定したもの(不調を予防)にできるかに注力しています。
そのための様々なプログラムの中でも一番重要視している事は“チーム養育”です。村長、アシスタント、専門家、地域などと一緒になって子どもを養育します。これは困難さを自分ひとりで抱え込まないための仕組みになります。

そのため、私たちが育親に求める資質(適性)として重要視しているのは“社会性”“コミュニケーション能力”です。常にスタッフなどからの支援を受けながら子育てをし、定期的にチームミーティングを行うため、それに応じたコミュニケーション能力が求められます。子どもが好きというだけでなく、大人との良質なコミュニケーションを取ることが求められます。

【法人との関係】
法人と育親は業務委託契約になります。育親になる際にファミリーアシスタント(正職員)を退職し、法人との間で業務委託契約を締結します。
法人からは、一定額の生活支援金、子どもの村福岡内の戸建住宅、子どもたちの養育に必要な支援を提供します。

【育親の将来ビジョン】
将来的には子どもの村から独立し、ご自身でファミリーホームを運営し、社会的養護を必要としてる子どもたちの”代替養育者のプロ(プロの里親)”として、地域社会で貢献していただきたいと考えています。

(現役の里親さん、独身の方、条件によってはご夫婦でも可・・詳細はお問合せください)

育親募集
採用までの流れ

◆応募される方は、①履歴書②職務経歴書③志望動機を、事務局まで送付してください。

〒810-0042 福岡市中央区赤坂1-3-14 ブランシェ赤坂3F
認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN 事務局(担当:藤本)

◆応募の前にメールなどで質問等、事前のやりとりをご希望される方は、以下のエントリーフォームに入力してください。
▶▶▶エントリーフォーム

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