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子どもの村日記

2022.07.11

【子どもの村日記 Vol.530 「村の夏」】

短い梅雨も終わり、夏の暑さとともに、
村では蝉の鳴き声に負けない子どもの声が響き渡っています。

先日、村から綺麗な虹の全景が見られました。
今津という土地柄の大きなプレゼントでした。

 

子どもたちは、学校や幼稚園から帰宅すると、
夏の暑さに負けず毎日庭を走り回ります。
虫取り網を持って走り回る子、自転車に乗る子、
キャッチボールをする子、砂場で遊ぶ子、

思い思いに楽しんで動く子どもたちと、
その姿に目を向け走り寄りサポートするスタッフ、
大人も暑さに負けてなどいられません。

それでもお陰様で村のたくさんの木々たちは、心地よい日陰も作ってくれています。
暑さに負けない子どもの遊びのための場所づくりも優しい村の環境が担ってくれているのです。

日差しに負けないと言えば、村には向日葵も咲いています。

太陽に向かって咲いてるその姿は、日差しに負けない元気な子どもたちの姿を
見守って微笑んでくれているかのようでした。

ファミリーアシスタント 森園

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