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子どもの村日記

2022.04.11

【子どもの村日記 Vol.522 「春がきた」】

さわやかな風と共に、子どもの村にも春がやってきました。
目を覚ましたのは、一匹のカエル。
村の庭をピョンピョン跳ねていました。
子どもたちが見つけると早速観察です。

さて、お兄ちゃんたちの自転車に乗ってみたいけどこのとおり。
まだ三輪車かなぁ、ちょっぴりがっかりした様子でした。
次の春まで「お預け」でしょうか…

こいのぼりも元気よくたなびいています。
風の強い子どもの村は鯉のぼりにとって、絶好の見せ場のようですね。
「鯉のぼりと桜」子どもの村の撮影スポットです。

力強くたなびく姿は、見るたびに“大きく元気に育ってほしい”と願う大人の気持ちを代弁してくれます。
入学、入園、進級、春の芽吹きは子どもたちの成長を育み、みんなまた一つ階段を上りました。

ファミリーアシスタント 森園

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