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子どもの村日記

2021.09.22

【子どもの村日記 Vol.502「村に吹く潮風」】

お盆が明けてから、激しい雨が続いた八月後半から台風へと続いた日々。
合間で見れる青空を見逃さないように村の庭から空を見上げていると
ふと、鼻先に潮風を感じました。
山に囲まれた村ですが、実は15分程歩いた所には海が広がっているのです。
海岸が見えないかな?と高い所に上ってみたりしますが、残念ながら見えません。

それでも風の強い、ここ今津は確かに潮風を感じる時があります。
潮風を追いかけて歩いていると、ヤギさんと目が合って「海岸はどこですか?」と訊ねたくなりました。

海岸は見えないのですが、海岸の方を向くとそこにはいつも毘沙門山。
その裏手には海が広がっています。
毘沙門山から吹いてくるほのかな潮風と供に、子ども達が帰ってきます。
今日も元気に笑顔で「ただいま!」「おかえり」と大きな声で交わし合います!

ファミリーアシスタント 牧野

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