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子どもの村日記

2021.07.10

【子どもの村日記 Vol.496「雨模様と畑と心は快晴」】

暑い日々がいつのまにかスタートしてしまい、村の中庭も周辺もすごい勢いで草が成長してしまってます。
その上、雨も多くなかなか外で遊ぶことができず子どもたちとも何をして過ごすのか?
まずは作戦会議から一日が始まります。
子どもたちの発想は私たち大人には思いもよらないものが多く、雨天の曇り空とは裏腹に大笑いを誘い、心に良い雨を降らせてくれ、心の中に虹が架ったように晴々とさせてくれます。

そんな気持ちでいたお陰か、雨が少し上がったので村周辺の散策に向かうことにしました。
村の前には小さな畑があるのですが、子どもたちが大騒ぎしだして、びっくり!!

草むらのように見えるそこには・・・・

小さな西瓜が・・・

子どもたちは嬉しそうに、「わ~見て!!大きい!!」と次々に手を伸ばしています。

「え?大きい?小さいではなくて??」
確かに、大人の手と比べるとそこには小さな子どものかわいらしい手よりも大きなサイズの西瓜がなっています。

子どもの目線で見える世界は大人の私が見る世界とは違うんだという事をこういう瞬間に再認識させられます。

夏休みが始まるころにはきっとこの西瓜は食べごろを迎えるでしょうから、その時には一緒に食べながら、甘い西瓜を頬張る笑顔を見たいな~と思います。

                                ファミリーアシスタント 牧野

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