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子どもの村日記

2020.09.03

子どもの村日記 Vol.466「あれから一年」

こんにちは。
育親の松島です。
いつも色々な形で子どもたちを支えていただきありがとうございます。
今回は、私と3人の里子の夏の思い出を是非ブログで紹介させてほしいとスタッフにお願いし、それが実現しました。
我が家の子どもたちも、ファミリーアシスタントが綴った過去のブログにちょこちょこと登場しています。
遡って見ていただき、一緒に成長を感じていただけると嬉しいです。

去年の夏、水を怖がっていた次女。川で修行を積んだ甲斐あって(過去ブログ)今年は遂に海水浴デビューを果たしました!
隣の家の育親さんに手を繋いでもらい、ドキドキしながら水に足をつけます。

去年は海岸で波音を聞くだけで泣き叫んでいましたが、今年はザブーン!!という大きな波音に顔をしかめつつ、少しずつ前に進むことができました。

時同じくして、こちらは末っ子長男。海に向かう車中、「ぼくね、手でガシッてタコつかまえるけん!ママ見とってね!」と張り切っていました。
しかし海に入ると大泣き。

私とのんびり水遊びを楽しみました。「タコをガシッ」は来年の彼に期待しましょう。

さて、その30分後‥‥次女はというと‥‥
ご覧ください!見事、サメの浮き輪にまたがって海を満喫していました。

ライフジャケットは日焼け対策かな?
来年、再来年と、彼女の挑戦も続きます。ご期待ください!

育親 松島

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