SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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子どもの村日記

2020.04.23

子どもの村日記 Vol.452「こいのぼり」

桜の花びらもほとんど散り、緑が青々と映え、
心地よい季節が近づいてきています。
鳥やちょうちょう、たんぽぽなどはコロナウィルスとは
全く関係なく、自然のままにそこにある事に安心感を覚えます。
それは子どもたちも同じようで、
村のお庭で草花や昆虫を見つけた時の笑顔に癒されます。

外出がままならないこの時期ですが
窓から見えるこいのぼりに大きな声で
「こいのぼり!!」と指さして喜んだり
お菓子作りをしたり
お手伝いをしたりと
子どもたちなりに日々楽しんで(怒られる事もありながら(笑))
元気に過ごしています!

それでもやはり一日も早い「日常」が戻る事を願うばかりです。
どうか、感染者が増えませんように…
                  ファミリーアシスタント  堀田

<村長より>
村では新型コロナ対応として、検温、手洗い、うがいをして
体調に気を付け過ごしています。幼稚園、学校が休みなので
少しずつストレスも溜まっているかと思いますが、
天気の良い日は外で走り回って遊んでいます。

                   子どもの村福岡 村長 山元真哉

  

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