SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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子どもの村日記

2019.08.10

子どもの村日記 Vol.428「夏の夕刻」

夏休みが始まり、地域では夏の行事が行われています。
地域の神社で行われる「夏越まつり」は、子どもたちが地域の方々をお迎えします。

夕方、子どもたちは、お参りが始まる前に神社の参道に提灯と灯籠を設置します。
お迎えは当番制で、当番が回ってくると、じっと椅子に座ってお参りの方を待ちます。
そして、当番が終わると、「花火しよう!」、「かき氷が食べたい!」と、走り出します。
出店に行っていた子どもが、駄菓子のつかみ取りで獲得した金平糖を分けてくれました。
この日、海に面した神社からは、美しい夕焼けを見ることが出来ました。

昼間の暑さが和らぎ、海からの風がさわやかな夏の夕刻でした。
子どもたち、しっかりお役目を果たしました。

                          広報 野村

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