SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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子どもの村日記

2018.09.19

【子どもの村日記 vol.386「外貨仕分けボランティア」】

DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社福岡さまより8名の方がボランティア活動に来て下さいました。自然災害で関西空港が閉鎖され、物流が混乱してお忙しいにも関わらずご支援いただきありがとうございました。
当日は、草刈りを予定していましたが、あいにくの雨により福岡空港国際線ターミナルに設置されているSOS子どもの村JAPANの募金箱に集まった外国硬貨を国別に仕分けする作業となりました。
 
※子どもの村インターンシッププログラムに参加中の2名の学生も参加しました

2つのグループに分かれ、担当者の説明に沿って仕分け開始です。まずは知っている国の硬貨を選別します。次に目の前の外貨の山が小さくなったところで、見慣れない硬貨に刻まれている文字に目を凝らして国を確認しました。硬貨の中には見たこともない図柄のものもあり、こんなにも沢山の国の人たちが福岡を訪れていることを実感し、寄付をしてくださったことに感謝しながらの作業でした。
ボランティアにご参加の方で「4回目の参加です」とおっしゃる方もいらっしゃいました。村にお越し頂いてのご支援のほか、子どもたちへの間伐材を利用した木のおもちゃの寄贈など、継続的に温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。
 

積み木(上画像)は、今回はおいでになれなかった全国のDHL社員の方々が「子どもたちが怪我をしないように」と手作業で磨いて作られたものだそうです。子どもたちと大切に使っていきます。DHLの皆様に心より感謝申し上げます。

ファミリーアシスタント 大塚

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