特集レポートFeature Report

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みんなで里親プロジェクト報告集2025(2022~2025年度の活動報告)

福岡市児童家庭支援センター「SOS子どもの村」は、家庭的な子どもショートステイ(里親ショートステイ)を通じて、里親制度の普及と支援を行い、子育て家庭を地域で支えるための活動を展開しています。
2016年度より「短期里親」のリクルートに取り組みはじめ、2019年度から3年間福岡市西区との協働による「西区里親ショートステイモデル事業」を実施してきました。そして、2022~2025年度日本財団と福岡市の「家庭養育推進自治体モデル事業」の一つとして「みんなで里親プロジェクト・里親ショートステイ事業」を福岡市で全市展開してきました。この4年間にショートステイ登録をしていただいている里親さんは23世帯から108世帯へ、ショートステイの利用日数も501日から2,000日強と増加してきています。
本ページでは、2021年から2025年までの4年間の実践のなかで得られた成果とともに、種々の課題や提案、これまで蓄積してきたデータなどを共有します。
これから取り組み始める自治体や機関のみなさまに少しでもお役に立てることが出来ると幸甚です。

■ みんなで里親プロジェクト(5つの活動)

1.里親ショートステイの実施
ショートステイ利用家族と里親のマッチング、各種調整、里親子・利用家族支援

2.里親リクルート
養育里親・ショートステイ里親の新規開拓

3.里親制度の普及啓発
チラシ・ミニカード・WEBサイトの作成、「里親って?カフェ」の定期開催、ネットワーク構築

4.里親の支援
研修プログラム開発、ピアサポートの仕組みづくり

5.「里親ショートステイ」のサービスデザイン
行政・他機関・里親との協働

<ダウンロード資料一式>

【カード】はじめませんか?(PDFダウンロード版)
【チラシ】はじめませんか?(PDFダウンロード版)
【チラシ】里親・利用者向け(PDFダウンロード版)
【冊子】ショートステイ里親ハンドブック(PDFダウンロード版)
【チラシ】養育里親向け(PDFダウンロード版)

<メディア>

 

<その他>

こども家庭庁による令和7年度の調査研究報告書において、全国の先進事例として紹介

福岡市児童家庭支援センター「SOS子どもの村」は、過去11年間で構築してきた里親ショートステイの仕組みやノウハウを社会に発信しています。これから導入したい、検討したいという行政の方、関係機関の方は、いつでもお問合せください。

 

【問合せ先】

福岡市児童家庭支援センター「SOS子どもの村」
みんなで里親プロジェクト

〒810-0042福岡市中央区赤坂1-3-14 ブランシェ赤坂3F
TEL/ 092-737-8664
E-mail/  foster.west@sosjapan.org

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