【募集中】『第5回 福岡みんなで子育てカイギ』 11月3日(火・祝)10:00~
『第5回 福岡みんなで子育てカイギ』
居場所がつむぐ、まちのつながり
~誰もが大切にされる地域で育つ~
年に1回開催している「福岡みんなで子育てカイギ」。今回で5回目を迎えます!毎年、福岡で子どもに関わる活動をしている方や、子どものために何かしたいという方が集まり、出会いや新しいつながりが生まれてきました。
今回のゲストは、福岡市南区にある「カフェ五福の家」に携わるお二人。社会福祉協議会が譲り受けた空き家を、地域の方の声を聞きながら創り上げた「五福の家」には、地域カフェや自立援助ホーム、事務所、防災倉庫など、さまざまな機能が集まっています。
その中にある「カフェ五福の家」は、誰でも気軽に立ち寄れる地域の居場所です。訪れる人は、年齢も背景もさまざま。理由があって訪れる人もいれば、バスを待つ間にふらっと立ち寄る人もいます。放課後には子どもが宿題をしたり、子どもと高齢者が交流したり。そこでは、様々な人と人との出会いとドラマが生まれています。
私たち、SOS子どもの村も、地域に子どもの居場所を広げる活動をしています。子どもが数日間、地域の里親家庭で過ごす「子どもショートステイ」。家庭や学校などに加え、里親家庭も子どもの居場所の一つになります。そこでの新しい出逢いや経験が、子ども自身を支える力になっています。
今回のテーマは、
居場所がつむぐ、まちのつながり
~誰もが大切にされる地域で育つ~
子どもにとって、まちの中に「自分を大切にしてくれる場所」があること。
身近な人からも、たまたま出会った人からも、「大切にされている」と感じられる経験は、子どもが育っていくうえで大切なものではないでしょうか。
カフェ五福の家とSOS子どもの村、それぞれの実践を聞きながら、子どもたちが地域の中で大切にされ、育っていくために、自分たちにできることを一緒に考えてみませんか?
開催概要
■日時: 2026年 11月3日(火・祝) 10:00~12:30
■場所: 九州大学 西新プラザ 2階
〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23
(アクセスマップ 九州大学西新プラザのHPが開きます)
【地下鉄】空港線「西新」駅下車(7番出口) 徒歩10分
【西鉄バス】 「今川橋」下車 徒歩7分
※駐車場がないため、公共交通機関やコインパーキング等をご利用ください。
■トークゲスト:
みんなの居場所「カフェ五福の家」に関わるお二人
・田嶋 葉子 氏(福岡市社会福祉協議会 事業開発課 係長)
・大庭 欣二 氏(「カフェ五福の家」店主/福岡福祉向上委員会 代表)
■対象: どなたでも参加可能です
こんな方におすすめ
• 子どもに関わる活動をされている方
• 「何かできることは?」と想いをあたためている方
• 子育て中の方
• ゲストのお話を聞いてみたい方
■定員: 先着50名
■参加費: 1,000円
当日の流れ
• 「SOS子どもの村」のお話(橋本愛美)
• 「カフェ五福の家」のお話(田嶋葉子 氏/大庭欣二 氏)
• トークセッション(田嶋葉子 氏/大庭欣二 氏/橋本愛美)
ファシリテーター: 前田さやか
• グループトーク(対話の時間)
<プロフィール>
■ゲスト:田嶋 葉子 氏(たじま ようこ)
【福岡市社会福祉協議会 事業開発課 係長】
2012年、福岡市社会福祉協議会に入職。地域に出向き、地域の声を聴くことを大切にしながら、地域共生型の多機能拠点「五福の家」の立ち上げに携わる。2025年4月にOPENした「五福の家」は、福岡市南区若久にあり、地域カフェや自立援助ホームなどの機能を備えた拠点として運営。地域を巻き込み、子どもから高齢者、障がいのある方など誰もが気軽に立ち寄れる「みんなの居場所」になっている。
■ゲスト:大庭 欣二 氏 (おおば きんじ)
【「カフェ五福の家」店主/福岡福祉向上委員会 代表】
35歳で異業種より福祉業界に転じ、2つの法人で経営畑を歩む。2016年、福祉に携わる人を支えることを目的に「福岡福祉向上委員会」を立ち上げる。2025年から、社会福祉協議会とともに「カフェ五福の家」を運営。誰もが気軽に立ち寄れて、その人らしく心地よく過ごせる癒しの場を提供している。カフェは、話をする人、静かに過ごす人、絵を描く人など、それぞれが自由に過ごす中で、新しいつながりやドラマが生まれる場になっている。
■ 橋本 愛美 (はしもと あいみ)
【児童家庭支援センター「SOS子どもの村」統括相談支援員/みんなで里親プロジェクトリーダー】
2006年より福岡市西区今津にある「子どもの村福岡」の設立に参画。現在は児童家庭支援センターで、家庭からの相談支援と「みんなで里親プロジェクト」を担当している。困難を抱える家庭を地域で支えるため、地域の里親が子どもを数日間預かる「子どもショートステイ」を、福岡市や関係機関と連携しながら進めている。「家庭だけで抱え込まなくてもいい。地域の中に、子どもを支える人がいる。」そんな地域を目指し活動している。
<申込方法>
申込フォームまたはメールでお申込みください
申込フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/b5f7cedb316074
メールアドレス:press@sosjapan.org
締切: 10月30日(金)まで もしくは 定員50名に達するまで
【主催・お問合せ】
特定非営利活動法人 SOS子どもの村JAPAN
福岡市児童家庭支援センター「SOS子どもの村」
TEL :092-737-8655 メール:press@sosjapan.org