SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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【子どもの代替養育<無料オンライン講座>in English】

2018.02.01

SOSやユニセフなどの、大手国際NGOが関与し制作した無料のオンライン講座の紹介です。

『国連子どもの代替養育に関するガイドライン』を基礎としているところに特徴があります。
国連は『子どもの権利条約』において、「家庭で育つことは子どもの権利である」とし、すべての子どもに「家庭で育つ」権利を保障するために、2009年の総会において『子どもの代替養育に関するガイドライン』を採択しました。
このガイドラインは『すべての子どもに愛ある家庭を』をスローガンに掲げるSOS子どもの村JAPAN活動の原点にもなっています。

受講対象は、全世界の社会的養護の児童に対するケアを提供している実務者(行政、NPO、民間)や、政府(政策決定者)などです。
その他、心理、ソーシャルワーカー、弁護士、教師、医療従事者、ケアワーカーなどが含まれますが、この分野で直接働いていない人でも利用できます。

2/19から始まる6週間のオンライン講座は英語で受講することになりますが、英語が苦手な方でも、自動翻訳などを活用すれば理解はできるのではないかと思います。ご関心ある方は是非お申し込み下さい。
ちなみに、6週間で学ぶことのできる内容を、googleで自動翻訳してみました。

<google翻訳>
第1週 – ガイドライン、原則、およびゲートキーピングの概要
第2週 – 「必要性の原則」を守る:家族の支援と強化
第3週 – 「必要性の原則」を守る:ハイリスクの子どもとゲートキーピング
第4週 – 「適性原則」を守る:公式のケアの設定から選択する
第5週 – 「適性原則」を守る:脱制度化
第6週 – リービングケア
Week 1 – Introduction to the Guidelines, the Principles, and Gatekeeping
Week 2 – Upholding the ‘necessity principle’: Supporting and Strengthening Families
Week 3 – Upholding the ‘necessity principle’: High-Risk Children and Gatekeeping
Week 4 – Upholding the ‘suitability principle’: Selecting from a Range of Formal Care Settings
Week 5 – Upholding the ‘suitability principle’: Deinstitutionalisation
Week 6 – Leaving Care

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