リフレッシュ・キャンプ宿泊セミナー レポート

2014.07.23

レポート

宿泊セミナー
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宿泊セミナー

7月19日~7月20日、リフレッシュ・キャンプための1泊2日の宿泊セミナーを福岡県社会教育総合センターで行いました。
「子どもの主体性を徹底的に尊重する」ために、サポーター34名が参加しました。

このセミナーでは、以下の4つに目標に構成しました。

1.良好なコミュニケーションができる関係をつくる
2.リスクマネージメントのための自分の気持や身体の状態を意識できるようになる
3.発達障害・愛着障害について理解する
4.里親制度について理解を深める

具体的には、遊びや体験ワーク、レクチャーやグループディスカッションを組み合わせ、体験的に自分の感情や、身体の状態に気づいていくことで、子どもとの関わり方を考えたり、リスクマネージメントすることの大切さを感じてもらうことに重点を置きました。

終了後には、初対面だったサポーター同士の関係も深まり、安心して頼りあえる雰囲気が出来てきました。
「子どもとの関わり方や、キャンプに対して一抹の不安を抱えていたけれど、頼れる仲間がいて、自分一人じゃなくてみんながいるから大丈夫だと思えるようになった」

「自分自身の日頃の子どもへの関わり方が、主体的に遊んでいる子どもの邪魔をしていたということに気づくことができた」
などの感想がサポーターのみなさんから述べられました。

リフレッシュ・キャンプ実施の大きな目的のひとつでもある人材養成は、プログラムも毎年ブラッシュアップされています。
リフレッシュ・キャンプの準備と応援団募集も、いよいよ佳境です!
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