【講演会お申込み受付開始】ロバート キャンベル教授とともに語る「子どもと家族」

昨年12月に、日本で2つ目の「子どもの村」が、宮城県仙台市に開村しました。
開村前から、子どもの村東北を応援して下さり、開村式でもスピーチをして下さった、
ロバート キャンベル教授の講演会となります。

キャンベル

キャンベル教授は、東北の被災地の支援をしながら、また自身の生い立ちや比較文化学の中から考えてきた、日本の「子どもと家族」について語って頂きます。
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□日  時:2015 年7月3日(金)13:30~16:30
□場  所:エルガーラ中ホール(福岡市中央区天神1丁目4-2)
□参加費:無 料(300名)
□主  催:(特非)SOS子どもの村JAPAN  (特非)子どもの村東北 共催
□後  援:福岡市(申請中)  □協  力:エフコープ生活協同組合
□お申込み(以下リンク先よりお願い致します)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d839fab6347787
お申し込み多数の場合には、先着順となります。

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●第一部 基調講演:「子どもと家族」
講師:ロバート キャンベルさん

2014年12月「子どもの村東北」開村式にてスピーチ
をいただいた、ロバート キャンベルさんを講師に迎
え被災地支援をしながら、またご自身の生い立ちや、
ご専門の比較文化学の中から考えておられる、日本の
「子どもと家族」について語っていただきます。

●第二部 キャンベルさんを囲んで(座談会)
パネリスト
・今野 和則(子どもの村東北 村長)
『被災地の子どもと家庭・子どもの村東北の子どもと
家庭支援』

・大場 美徳(子どもの村福岡 村長)
『子どもの村福岡の現状と子どもと家族の連携による
養育』

・松永 美樹(子どもの村福岡 育親)
『子どもの村で家族として子どもたちを育てた5年間』

※ロバート キャンベル教授プロフィール
ニューヨーク出身。カリフォルニア大学バークレー校卒業。
九州大学へ研究生として留学後、九州大学文学部講師(1990年 – 1993年)、国文学研究資料館助教授(1995年 – 2000年)、東京大学大学院総合文化研究科助教授を経て、2008年から東京大学大学院総合文化研究科教授(比較文学比較文化コース)。

東日本大震災後、宮城県鳴子温泉にて、被災地の方々と一緒に読書をするための、『鳴子ホットスプリング読書クラブ』の会を設立し被災地支援を行う。