ニュースレター7号完成しました!

2016.05.19

ニュース

ニュースレター(2016年5月30日発行、第7号)が完成しました。
再来週には、支援者のみなさまのお手元へお届けできると思います。

2016年3月に実施しました「フォスタリング・チェンジプログラム研修」のレポートを一面に。二面では、SOSインターナショナルアジア会議の様子をお伝えしています。いよいよSOSインターナショナルへの正式加盟までのカウントダウンがはじまりました。次号8号では、正式加盟のニュースをお伝えできると思います。

支援者のみなさまにご好評いただいている、子どもの村の子どもたちの日々をアルバム仕立てでお伝えする「村の子どもたち」では、12月末から4月までをふりかえります。ゆきあそび、土筆とり、ひなまつり、マラソンと少しずつ季節がめぐり、春を迎える様子も含めて感じていただければと思います。この間に、2名の子どもが実親さんの元に戻りました。さまざまな葛藤と喜びをちいさな胸に。子どもたちは日々強く健やかに成長しています。

子どもの村の支援企業のみなさまをご紹介する「子どもの村応援団」では、協栄グループ代表取締役・会長の吉岡建太郎さんを訪ねました。養子として育てられた自らの生い立ちを語ってくださり、これまでにないインタビュー記事となりました。「親が4人いてよかった」と語る吉岡さんの言葉は、家族と離れて暮らす全ての子どもたちを勇気づけるのではないかと思います。

また、本号から常務理事坂本雅子によるコラム「まさこのコラム」をスタートさせました。児童福祉法改正法案について書いています。法律用語が並び、少し固めの内容にはなりますが、改正案についてポイントが整理されていますのでぜひご一読を。

<目次>

  1. 里親支援のための研修会 国内はじめての開催
  2. SOSインターナショナルアジア会議に参加
  3. 「校区に一人里親を」校区里親普及事業 最終年度へ
  4. 村の子どもたち 冬から春へ
  5. 子どもの村応援団 インタビュー「4人の親に育まれて」
  6. INFORMATION
    コラム:まさこのコラム「児童福祉法改正法案 子どもの権利条約が明確に!」
    コラム:こぼら通信「笑顔になって欲しいから」
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    ニュースレターは、最新ニュース・活動レポートをまとめて、支援会員・支援企業の皆様に郵送しています。
    支援会員については、こちらをご覧ください。

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