2/26 特別研修会「子どもと家族を支援する 精神科医療の役割」

IMGP2111 (800x530)

2月26日(金)19時より、特別研修会「子どもと家族を支援する精神科医療の役割 〜子ども福祉と精神科医療の連携〜」を開催します。

精神科医として長年、第一線の現場で子どもや家族を支援し続けてきた横浜市中央児童相談所の金井剛先生をお招きし、子ども福祉と精神科医療との連携において、先進的な横浜市の取組みについてお話をうかがいます。さらに、福岡の子ども福祉の牽引役、藤林武史先生との特別対談では、福岡の現状も含めながら、お話を深めていきます。

国内の虐待相談件数は年間88,000 件を超え、福祉、医療、司法などの多分野ネットワークによる切れ目のない包括的な支援が必要とされています。虐待する親の中には、精神科医療機関での治療が必要な者、あるいは、すでに受診中の場合も多く、子ども虐待防止において精神科医療機関の役割は重要性を増しています。

児童虐待や子どもと家族への支援に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

======

[開催概要]
>基調講演(19:00〜20:00)
『子ども福祉と精神科医療機関の連携』

講師:金井剛先生(横浜市中央児童相談所 所長・児童精神科医)
(神奈川県立子ども療育センター小児科、横浜市立大学医学部精神神経科、関東中央病院精神科、横浜市立大学医学部 児童精神科などを経て、平成13 年4 月より、横浜市中央児童相談所勤務)

>特別対談(20:00〜20:30) 『子どもと家族を支援する精神科医療の役割』
金井剛先生 × 藤林武史先生(福岡市こども総合相談センター所長)

日時:2016年2月26日(金)19:00〜20:30(受付18:30)
会場:アクロス福岡607会議室
定員:60名
参加費:無料

[お問い合わせ・お申し込み]
SOS子どもの村JAPAN TEL 092-737-8655 FAX 092-737-8665
E-mail:f-kensyu@sosjapan.org(@を半角にしてお送りください)

FAXをお使いの方は、下記のPDFを出力の上お申し込みください。
子ども福祉と精神科医療 研修案内【2.26】