2/27公開研修会「家族と暮らす子どもの権利」

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2月27日(土)に、第3回公開研修会「家族と暮らす子どもの権利」を開催します。

草の根カフェよりもう少し詳しく、ひとつのテーマを掘り下げていく公開研修会。
毎年3回、開催しているもので、今回は2015年度最期の回となります。

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家庭の中で、どのように育まれることが「子どもの権利」を保障することになるのでしょうか。
地域社会は、家族をどのようにささえていかなければならないのでしょうか。

子ども家庭支援センターの実践から見えてきた、困難を抱えた子どもや家族の現状をお伝えするとともに、子どもの権利条約や国連子どもの代替養育に関するガイドラインの実践をめざしている、SOS子どもの村の取り組みをお伝えしながら、参加者の皆さんとともに子どもの権利についての理解を深めていきたいと思います。

子どもの村福岡の設立準備から子どもの村で家庭養護支援や里親・里子へのしくみづくりに関わっている、橋本愛美がお話させていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしています。どうぞお気軽にお申し込みください。

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「家族と暮らす子どもの権利 〜世界の動向とSOS子どもの村の実践〜」

開催日時:2016年2月27日(土曜日)13:30〜16:00(受付開始13:00)
場所:福岡市こども総合相談センターえがお館7F 視聴覚室(駐車場はご利用できません)
定員:50名
参加費:1000円(資料代・茶菓代)※里親さんは無料で受けられます。
主催:SOS子どもの村JAPAN
後援:福岡市

お問い合わせ先:
メール:f-kensyu@sosjapan.org
Tel:092-737-8655
Fax:092‐737‐8665

お申込はこちらの申し込みフォームからお願いします。

チラシは以下をクリックし、ダウンロードしてください。
子どもの村福岡公開研修2015③2.27

<講師紹介>
橋本愛美(福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」相談支援員・臨床心理士)

子どもの村福岡の設立準備から、子どもの村で家庭養護支援や里親・里子へのしくみづくりに関わる。最近では、子どもの権利として「遊び」を保障することを重視し、里子のための「子どもプログラム」づくりに取り組んでいる。子ども家庭支援センター「SOS 子どもの村」相談支援員として、地域の中で困難を抱え、家族と暮せなくなる危機にある子どもと家族を支援している。