福岡村日記 [九州電力発電本部の方々からのプレゼント]

2014.12.02

3連休中の日曜日、九州電力発電本部の18名の方が村でボランティア活動をしてくださいました。

今年の春、村の前の畑をお借りして、桜の苗木を30本植えました。

でも夏の間に苗木は草に覆われ、足を踏み入れるのも困難な状態になっていました。 九電写真①

そこに13名の方が鎌を手に入り込み、全身汗をかきながら1時間ほど草刈りをしてくださり、見違えるような光景に! 九電写真②

コスモスと菜の花に並んで桜の木の姿が現れ、九電の皆様の完璧な仕事に感嘆し、感謝の思いでいっぱいになりました。

同じ時間、たまごホールでは、子どもたちに『電気をつくるしくみを知ろう!』との出前授業が行われました。

手回し発電機のハンドルを回すと灯りが点くことに驚き、一生懸命ハンドルを回す子ども。 写真1 (3)

仕組みを学んだ後は、ソーラーミニカーやダンボールの家を組み立て、太陽電池で車が走ったり、

家の灯りがつくことを確かめて楽しみました。

最後に、ちょっと早いクリスマスプレゼントをもらって、大喜びの子どもたちでした。 九電写真④

皆様、本当にありがとうございました。

 

センタースタッフ 角﨑