【子どもの村日記 vol.338 「うらやましかぁ・・。」】

2017.10.05

まだまだ昼間の暑さはあるものの、子どもの村の周りの風景も、少しずつ秋の装いに移っていっています。
近くの田んぼの稲の穂も黄色く染まり、頭が重く垂れています。
空もいつのまにか入道雲が姿を見せなくなってきました。

しかし・・子どもたちの行動はまだまだ夏とちっとも変りません。
毎日幼稚園、小学校から帰宅した子どもたちは元気に遊んでいます。
今日は側溝の中での水遊び?泥遊び?です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あははっ」 「わぁ!」 「こっちにきて~!」
「やだ~ やめて! かけないで!」と楽しんでると思ってたらけんかしてたり。
だけどみんなとてもいい笑顔です。


私もこんな事してたなあと、いつのまにか自分の小さい頃を思い出し、彼らがとても羨ましくなりました。
と同時に、思い出させてくれたことにありがとうです。
君たちも大人になってもこんなすてきな経験忘れないでね。
もちろん今津の風景と共にだよ。

ファミリーアシスタント 殿崎