子どもの村日記 vol.334 「子どもたちの成長」

2017.09.06

9月に入り、涼しい風が吹いてくる季節になりました。
子どもたちは2学期が始まり、
昼間は少し静かな村の日常が戻っています。

公園へ遊びに出かけたある日のこと。
初めて会った女の子に「遊ぼ~!」と声を掛け、
手を差し出す女の子。するとその子も応じて、
ふたり一緒に仲良く遊び始めました。

「見て! 見て~!」
今度は遊具に登っていた男の子が得意気な笑顔を見せてくれます。

「もっと、もっと、お空までこぐ~」
すべり台は苦手だけど、ブランコは大好きな子。

子どもたちは、みんなさまざまな事に挑戦し、
色々な姿を見せてくれます。
この前まで出来なかった事も、
いつの間にか出来るようになっています。

いつものように元気に走り回っているようでも、
少しずつ成長を感じる毎日です。

ファミリーアシスタント 津野