子どもの村日記 vol.327 「夏の始まり」

2017.07.19

ある日、子どもたちと遊んでいると
桜の木の下に茶色に光る虫が・・
せみの幼虫です!

急いで近くにいた男の子を呼んで知らせると
「あ!なにこれ!!幼虫?!」と興奮!
すぐにしゃがみこみ、「どうしたらいい?」とつつきます。
「木にとまらせたらいいよ」と言うと、
そっと掴み、近くの桜の木につかまらせてあげました。

しばらくして見に行くと、なんと脱皮が始まっています!
女の子数人が集まり、「わぁ~」と目を大きくして見入っていました。

枝や幹ではなく、葉にしがみついていたせみの幼虫。
強風にあおられ、葉っぱごと飛んでいきそうになりながらも
順調に、ゆっくりと、殻から出てきて透明の羽を伸ばしていました。

あまり見ることができないセミの脱皮の瞬間に、
子どもたちも大人も感動です。
次の日「これもブログに載せたら~」と、
男の子が抜け殻を持って来てくれました☆

いよいよ夏本番。
プールや水遊び、お祭りなど、
楽しい夏の遊びをいっぱい楽しもうね!

ファミリーアシスタント 堀田