子どもの村日記 vol.326 「七夕の願い」

2017.07.12

7月7日、七夕の日。

いつもふたりで遊んでいる弟が発熱してしまい、
心配顔のお兄ちゃん。
育親さんが寝かしつけをしている間に
「ぼくが七夕のかざりつけする!」と、
折り紙とはさみを取り出してきました。

チョッキ、チョッキと上手にハサミを使い、
「弟君の熱が早く下がって、いっしょに遊べますように」と、
地域の方からいただいた笹の葉に
嬉しそうに飾りつけをしていました♪

翌朝には、お兄ちゃんの優しい願いが叶ったのか、
弟君の熱も下がり、元気にふたりで登園して行きました。

地域の方からの優しさが子どもたちに伝わり、
優しい行動が育まれている姿を見られて、嬉しいです。

ファミリーアシスタント兵働