子どもの村日記vol.306 「春、み~つけた」

2017.03.01

子どもの村がある福岡では、
少しずつ、あたたかい日が増えてきました。

あたたかい日はさっそく薄着になって遊び、
元気いっぱいの子どもたち。
「そろそろつくしが出てくるころかな~」と、
近くのつくしスポットに探しに行くことにしました。

すると、草むらの中に、芽が出たばかりの可愛らしいつくしの姿が。
「あっ、つくし発見!」
「めっちゃいっぱい生えとる~!!」
子どもたちは興奮気味にかけよって、採りはじめます。

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「はかまとるのが結構大変なんよね~」
「持って帰ったら、かあちゃん喜ぶかな」
「味噌汁に入れてもらおう!」
あっという間に、たくさん採れました。

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「まだいっぱい生えとるけん、また明日もとりにいこうね」
それぞれ家に帰った子どもたち。
その日、夕食の食卓に並んだでしょうか。

まだまだ寒い日もありますが、
少しずつ春が訪れている様子を感じて、
子どもたちと一緒にうれしくなった瞬間でした。

ファミリーアシスタント 伊豆丸