【九州フォーラム開催 3月28日】

2015.02.20

イベント

社会的養護にかかわる全ての方へ(行政、児童養護施設、里親e.t.c) 個人の裁量ではなく、質的な基準に基づく対応の必要性をEUに学ぶ 「社会的養護の質を問う~子どもの権利にもとづく実践とは」
九州初のIFCA × SOS子どもの村 共同企画です。このフォーラムは、社会的養護のもとで育った若者の声を聴くことから始まります。後半は、EUの社会的養護のあらゆる段階の質の基準を定めた「Quality 4 Children」について学びます。SOS子どもの村JAPANが翻訳いたしました。日本の社会的養護は、いまだ子どもと関わる個人の資質にゆだねられているところがあります。社会的養護の質について、また、子どもの権利にもとづく実践について、皆さんとともに学びたいと考えています。 日時:3月28日(土)10~16時 場所:福岡市こども総合相談センター(福岡市中央区地行浜2-1-28) 参加費:2000円 【IFCA(International Foster Care Alliance)】は、シアトルに本部を置く特定非営利活動法人です。社会的養護のもとで育った日米10名の若者たち(フォスターユース)が、児童福祉のグローバルなレベルでの変革を目指し、2012年から活動を始めました。今回はシアトルと東京から5名のユースを福岡にお迎えします。彼らは多くのフォスターユースや支援者の皆様方とのパートナーシップを築きたいと願っています。 参加申込はコチラから11001783_800344946701010_3498705732339274228_n