ビオラ ソロリサイタル

【レポート 1月17日 ビオラリサイタル】
福銀ホールで、植村理一氏のリサイタルが開催されました。
主催の萬年さまと、植村氏の出会いが、20年前のイタリア フィレンツェ郊外だったそうですので、実に20年越の夢が実現したことになります。

日頃から『SOS子どもの村』を支えてくださっているボランティアスタッフと、コンサート運営を陰ながら支える事ができないかと、本当に多くの方に参加頂きました。

中村学園、福岡雙葉、福岡女学院の学生、そして『こぼら』の皆さんです。何と総勢50名です。

リサイタルは、エドワード・エルガーの『愛の挨拶』から始まり、あっと言う間の2時間。

演奏終了後、主催の萬年さまが、会場が不思議とあたたかい雰囲気に包まれていたとおっしゃっておられました。

演奏者、ボランティア、子どもの村の理事や職員との懇親会が開催され、植村氏から『子どもの村』との関わり方において、学生たちに、とても熱く語って頂きました。

素敵な『音楽』を通じて、『子どもの村』の事を、本当に多くの方に知って頂きました。ボランティアで参加してくれた、若い学生も、いつか社会人となり、家庭を持つようになった時、この素敵な音楽と結びついた経験が、それぞれの人生の中で、何か役に立ってくれれば良いと感じました。

主催して下さった、萬年さん、素敵な演奏を披露してくださった、植村さん、巣山さん、運営を支えたボランティアスタッフの皆さん、全国各地から演奏を聴きに来られた皆さま、ありがとうございました。

SOS子どもの村JAPAN 一同FullSizeRender IMG_1778 IMG_1783