SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

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子どもの村日記

2018.01.15

【子どもの村日記 vol.351 「十一日祭り」】

2018年1月7日、今津の冬の伝統行事「十一日祭り」が行なわれました。

「若い年のならわしごとに山車出して社前に 奉載だ 
         奉載だに出る子 矢櫓に矢射かけて 的矢の矢」

山車曳きの歌を大きな声で歌いながら、重い山車を引っぱって町内を歩く子どもたち。
玄関に笹が飾ってある家を「いおうたー」のかけ声で訪ね、お菓子をもらっては笑顔で
次々と家を訪ね廻ります。

 

「祝(いお)うた~!祝(いお)うた~!」と、威勢のよい声で神輿を担いだ
地域の青年会の方々が、今年も子どもの村のセンターハウスと各家庭に訪ねてきました。
センターハウスでは、恒例の温かい豚汁が大好評。

家で待っていた幼い子どもたちは、「お客さんが来たね~!」と、はっぴ姿の青年会の方々の訪問に大喜び。
何年後かには、この子どもたちもたくましい姿で担ぐのかなぁと、願いつつ。

沢山歩き廻ったお祭りの後も、村の庭で元気に走り回って遊ぶほど年々体力も増してきている子どもたち。
今年はどんなことにチャレンジして成長していくのか楽しみです。

ファミリーアシスタント 兵働

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