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子どもの村日記

2018.07.19

【子どもの村日記vol.378「空手大会」】

小学1年生の時から空手を習っている女の子がいます。
夏の暑い日も体育館で稽古をし、冬の冷たい海に入っての寒稽古も。
稽古中に相手の手が当たり唇を切ったり、足や手にあざをつくりながら
6年生になった今もずっと頑張っています。

最近はちょっとスランプに陥り
なかなか思うように体や心がついていかなかったようです。

そんな中大会が行なわれました。
4年生の時にもらったのが最後のトロフィー
「2018年 優勝って書いてあるトロフィー見たいな~」
なんて、ちょっとプレッシャーをかけちゃいました。
「優勝は無理よ~」
なんて笑っていましたが、「頑張ってね!」と期待を込めて送り出しました。

結果・・

準優勝(形)です!

加えて組手は優秀賞でした!

トロフィーが増えました!
痛くても、きつくても、遊びたくてもスランプになっても
日々頑張ってきた彼女の努力の成果ではないでしょうか。
もっともっと頑張って夢のオリンピック!
なんて、期待してしまいます♪

ファミリーアシスタント  堀田

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