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子どもの村日記

2018.06.21

【子どもの村日記 vol.374 「雨の贈り物」】

今年は、いつもより少し早い梅雨入りとなりました。
村の近くの田んぼも、あちらこちらで田植えが始まっています。

今日は、朝からず~っと雨です。
その雨も子どもたちが学校から帰る頃になると、やっと少し雨足が弱くなりました。
学校からの帰り道、2人の男の子は傘をグルグルと回しながら歩いていきます。

途中、水たまりを発見!
「長い水たまりだぁ♪♪」
「びっしゃん! ばっしゃん! ぼっしゃん!」
長靴だから水がはねても全然平気です。
ついつい私もいっしょになって
「びっしゃん! ばっしゃん! ぼっしゃん!」
はははっ!

すると突然・・・
「あっ! けむり!」って、ひとりの男の子が叫びました。
「??」  

見てみると、けむりの犯人は毘沙門山にかかった白い雲でした。
ふふっ♪
ホントに子どもって癒しですね。

ファミリーアシスタント 殿崎

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