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子どもの村日記

2018.04.26

【子どもの村日記 vol.366 「こいのぼりから、未来の・・・」】

「やねよ~り た~か~い こいのぼり~♪」の季節になりました。

村の庭を元気に泳ぐこいのぼりを毎年楽しみにしている子どもたち。

こいのぼりを取り付けたある夕食時、
「ぼくねぇ、あのこいのぼりに乗りたいの。
そしてねぇ、空の上から、□□さん家の〇〇くんに手をふりたいの。」
と、
育親さんに一生懸命に話すお兄ちゃん。

すると、「ぼくも!ぼくものりたい!のりたい!」「ぼくは、△△ちゃんに手をふりたい!」と、
手を挙げて大はしゃぎする弟くんたち。

翌日、オレンジ色の夕日を背景に元気に泳いでいるこいのぼりを見ながら、
「ぼくねぇ、こいのぼりの中に入ってねぇ、太陽までいきたいの!行けるかな?」
お兄ちゃんが尋ねます。
「太陽は、熱いよ。きっと行くまでに溶けちゃうかなぁ。」と説明すると
「どれくらい熱い?ぼく、太陽をみてみたい!」
発言から、寄贈された宇宙の本で、太陽さがしをする好奇心旺盛な子どもたち。

写真を見るなり、
「うわぁ、ほんとだぁ~ 熱そう!! でも、ぼく行きたいなぁ~!」と、
宇宙の本にくぎづけになり、難しい説明を読んでとせがみます。

こいのぼりに乗りたい気持ちから、未来の宇宙飛行士が誕生すると嬉しいなぁ。

ファミリーアシスタント 兵働

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