応援メッセージ

メッセージリレー

「子どもの村応援団」では、各界でご活躍の著名人から寄せられた応援メッセージを掲載しています。みなさん一人ひとりの声が活動をつなぐ大きな輪となり、取り組みへの関心を広げる礎となることを願っています。

2014年10月現在、2名から、「子どもの村」への応援メッセージをいただいております。

「人生を先に歩んできた我々の責任です」

王 貞治さん

「人生を先に歩んできた我々の責任です」

王 貞治さん

福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長

子どもが元気で幸せに過ごすには、小さいか頃からの環境が大事です。その環境を良くしてあげる事は、人生を先に歩んできた我々の責任です。この度、福岡に子どもの村ができると聞いて大変うれしく思っています。実の家族と暮らせない子どもが増えている事には正直驚きましたが、区別なくすべての子どもたちが「生きていてよかった」と思えるように、私も微力ながらお力添えできたらと思っています。

「必要なものは深い愛情に守られている安心感です」

林田 スマさん

「必要なものは深い愛情に守られている安心感です」

林田 スマさん

大野城まどかぴあ館長

こころの貯金箱に詰まっているのは子どもの頃の思い出、そのひとつひとつが生きるエネルギーの源になったことを覚えています。大人の温かいこころに包まれた幸せを忘れる事ができません。子どもに必要なもの、それは深い愛情に守られている安心感です。大人たちの支え合の中で幸せな家庭を実現したい、そんな想いを膨らませています。親ごころ大集合!思い出の輪づくりに参加なさいませんか。


子どもの村と私

No.1 ボランティアから学んで

服部 美江子

事務局へボランティアに来るようになって2年、子どもたちのためにスタッフの方々が献身的に働かれている姿にふれ、重い障害を抱えた子を持つ親として「自分の子どものために、親がしなくて誰がするんだ」と痛感しました。その後、 「障害者より良い暮らしネット http://yoriyoikurasi.net/」を立ち上げ、障害を持った人たちが尊厳をもって生きていける社会づくりを目的に活動を始めました。市民活動のノウハウも併せて学んでいます。ブログを担当しています。

No.2 ボランティア活動を通して

石竹 みさ子

子どもの村の活動を知り、得意とするものがない私でも出来ることがあればと募金活動、事務作業や託児の手伝いなどのボランティアとして参加しています。子どもの姿の見えない地道で小さな活動や作業も、村の子どもたちの元気な笑顔や成長が、「あ~、ここに繋がっていた!」という達成感や癒しを与えてくれます。
また、経験したことのない様々なことに関わらせていただいたり、いろいろな方々と多く出会えたりと、自分の世界までもが広がり、ボランティア活動は誰のためではなく自分のためになると感じる日々です。
「無理せずに自分に出来ることを!」この輪を少しずつ広げていきたいと思い最近では「ボランティアの集い」を自宅で行なっています。