SOS子どもの村JAPAN|SOS CHILDREN’S VILLAGES JAPAN

MENU

SOS子どもの村JAPANとは

ご挨拶・役員紹介

代表よりご挨拶

 日頃より多大なご支援を賜り誠に有難うございます。2010年4月に福岡市西区今津で「子どもの村福岡」を開村以来6年が過ぎました。現在、「SOS子どもの村JAPAN」として活動しておりますが、2016年6月に国際本部のあるオーストリアのインスブルックで開催された「SOS子どもの村インターナショナル」の総会で正会員として認められ、国際機関の一員として新たな一歩を踏み出しました。
 第二次世界大戦後まもない1949年にオーストリアで設立された「SOS子どもの村」は、親からの養育を受けられない子どもたちを各地の「子どもの村」で養育するとともに、家族を失う危機にある子どもと家族を支援しています。また、国連や欧州評議会、NGOグループなどとも連携し、代替養育と家族支援の専門機関として世界をリードしています。
 現在、地球上135の国と地域で活動していますが、アジアでも既に14か国が加盟しています。日本は、“遅ればせながら”という状況ですが、今日、世界各地では紛争・内戦が勃発しており、それぞれの国内事情は大きく異なります。「SOS子どもの村」のスローガンは、「NO CHILD SHOULD GROW UP ALONE」、(子どもを、孤立させない)です。
 わが国では、戦後間もない1951年5月5日に、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために「児童憲章」が定められており「児童は、人として尊ばれ、社会の一員として重んぜられ、よい環境の中で育てられる」と謳われております。しかしながら、貧困、虐待等の理由で社会的養育を要する子どもたちの現状は更に厳しさが増し、また地域で困難を抱える子どもと家族への支援も喫緊の課題です。社会情勢も変わりゆく中、多くの課題を抱えており、一層の努力が必要ですが、私達の歴史はまだ浅く、多くを学ぶ必要があります。今後とも温かいご支援ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN
理事長 福重 淳一郎

役員構成

  • 理事長

    福重 淳一郎

    小児科医・福岡市こども病院名誉院長

  • 副理事長

    飯沼 一宇

    特定非営利活動法人子どもの村東北理事長・東北大学名誉教授

  • 常務理事

    坂本 雅子

    小児科医

  • 財務担当理事

    瀧山 勝久

    福岡トヨペット株式会社 社友

  • 理事

    大谷 順子

    特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡代表理事

  • 理事

    松﨑 佳子

    臨床心理士・広島国際大学 大学院教授

  • 理事

    加藤 廣樹

    公益財団法人トヨタ財団前常務理事

  • 理事

    相澤 仁

    大分大学福祉健康科学部教授

  • 理事

    山崎 剛

    みやぎ心のケアセンター副センター長

  • 理事

    耘野 康臣

    特定非営利活動法人九州コミュニティ研究所代表理事

  • 理事

    田北 雅裕

    九州大学大学院人間環境学研究院教育学部門専任講師

  • 理事

    田代 多惠子

    保健師・前SOS子どもの村JAPAN 事務局長

  • 監事

    小坂 昌司

    弁護士

  • 名誉顧問

    保科 清

    小児科医・日本小児科医会 顧問

  • 顧問

    森山 大輔

    弁護士

  • 外部監査人

    田中恵公認会計士事務所

組織図

ページの先頭へ戻る